| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼繊維入りプレストレストコンクリート開孔梁の構造性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鳥居太樹(静岡理工科大学) |
| 連名者1 | 丸田誠(静岡理工科大学) |
| 連名者2 | 永井覚(SKサービス) |
| 連名者3 | 岩崎亮太(ピーエスコンストラクション) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレストレストコンクリート、鋼繊維、有孔梁、ひび割れ強度、せん断強度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 205 |
| 末尾ページ | 210 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 設備用円形開孔を有するPC梁の実験例は少ない。さらに鋼繊維(SF)を混入したものは無い。そこで本研究ではSFPC梁の損傷制御およびせん断強度の評価方法の提案を目的とし,曲げせん断実験を実施した。試験体は,片持ち梁形式(一次実験)の4体(2試験体)と逆対称梁形式(二次実験)の2体である。実験因子は,開孔および鋼繊維の有無等とした。実験結果から,いずれの試験体も一般部もしくは,開孔部でせん断破壊を示し,鋼繊維による強度および靭性能の向上を確認した。各せん断強度式に鋼繊維の影響として割裂強度の10%〜25%を考慮することで試験体の終局強度等を同等程度の余裕度(実験値/計算値)で評価できた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2035.pdf |