| 種別 | 論文 |
| 主題 | アンボンドPCaPC柱のせん断挙動に関する有限要素解析を用いた検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田諒(京都大学) |
| 連名者1 | 谷昌典(京都大学) |
| 連名者2 | 松永健太郎(三井住友建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | アンボンドPCaPC柱、有限要素解析、せん断破壊、トラス・アーチ理論、圧縮ストラット |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 211 |
| 末尾ページ | 216 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では筆者らが過去に提案したアンボンドPCaPC柱のせん断終局耐力評価式(提案式)の妥当性および適用範囲の検証を目的として,有限要素解析を用いてパラメトリックスタディを行った。結果として,せん断破壊時には圧縮ストラット端部のコンクリートの最小主応力が圧縮強度に到達していることが明らかとなった。従って,軸圧縮力比が0.5以上の場合にはスタブの拘束の影響によって提案式の評価精度が低下した。また,部材中央では圧縮ストラットは拡大しており,せん断スパン比が1.0程度の場合には提案式における仮定と実際の圧縮ストラットの形状が乖離し,提案式の評価精度が低下した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2036.pdf |