| 種別 | 論文 |
| 主題 | コーベル式PCaPC圧着柱梁接合部の簡易施工形式確立にむけた鋼材数および接合位置に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 趙ヨ曦(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | 元部太陽(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コーベル式PCaPC圧着柱梁接合部、ヒンジリロケーション、FEM解析 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 223 |
| 末尾ページ | 228 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コーベル式PCaPC圧着柱梁接合部(PC圧着関節工法)は高い耐震性能と修復性能を実現する工法として広く知られている。従来からの工法は,柱際に梁受けのコーベルを配し,コーベル上段・下段それぞれにPC鋼材を導入する。筆者らは,より簡易な施工形式として,梁と柱を圧着するPC鋼材数を減らして当該部のモーメント抵抗がいくらか低下しても,コーベル位置を梁中央側にヒンジリロケーションさせることで全体としての耐震性能を低下させない方法を検討している。今回はその端緒としてコーベル式PCaPC圧着柱梁接合部の有限要素解析を実施し,梁柱間の圧着鋼材数とコーベル位置のパラメトリックスタディを実施した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2038.pdf |