| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの応力-ひずみ関係の正則化を用いたアンボンドPCaPC梁の曲げ性能予測解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松沢隼斗(東京科学大学) |
| 連名者1 | 河野進(東京科学大学) |
| 連名者2 | YEOW Trevor Zhiqing(東京科学大学) |
| 連名者3 | 谷昌典(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | アンボンドPCaPC、圧縮破壊エネルギー、マルチスプリングモデル、正則化、応力-歪関係 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 229 |
| 末尾ページ | 234 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | アンボンドPCaPC部材の曲げ挙動解析モデルの確立を目的として,コンクリートの圧縮破壊エネルギーに基づいたコンクリートの応力-ひずみ関係をマルチスプリングモデルに適用し,梁部材25体の曲げ性能予測解析を行った。PSレベルが0.14以下の試験体については実験のQ-R関係包絡線と除荷剛性,残留変形角,PC鋼材の引張力推移,部材の軸縮みを精度良く再現することができた。PSレベルが0.15を超える試験体については包絡線と部材の軸縮み,曲げ降伏点と安全限界点の変形角の再現精度にばらつきが見られたが,圧縮破壊エネルギーを圧縮軸力に応じて大きくすることで予測精度が向上することが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2039.pdf |