| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げモーメントを受ける鉄筋コンクリート部材の限界状態に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桑野仁成(土木研究所) |
| 連名者1 | 吉田英二(土木研究所) |
| 連名者2 | 中村英佑(土木研究所) |
| 連名者3 | 千々和伸浩(東京科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 限界状態設計法、鉄筋コンクリート部材、曲げモーメント、残留変位、平面保持の仮定 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 241 |
| 末尾ページ | 246 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本論文では,曲げモーメントを受けるRC部材の限界状態の検討を行うことを目的に,3種類の鉄筋比で上下段に主鉄筋を配置したRC部材を製作し,1方向の繰返し載荷実験を実施した。曲げモーメントを受けるRC部材の限界状態を表す指標として,部材の挙動が可逆性を有する限界の状態に対しては下段主鉄筋の降伏,部材の残留変位の急増に至らない限界の状態に対しては上段主鉄筋の降伏が該当した。また,コンクリートと鉄筋の付着や,鉄筋の端部の定着を確実に行うことにより,圧縮側コンクリートが終局ひずみに到達するまでRC部材の耐荷機構を成立させ,耐荷力の喪失までに十分な安全余裕を保持できた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2041.pdf |