| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実物大橋脚模型実験による突起付きH形鋼のサイズアップによる変形性能向上効果の検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 昆悠介(前田建設工業) |
| 連名者1 | 今西秀公(前田建設工業) |
| 連名者2 | 米田大樹(前田建設工業) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 橋脚、急速施工法、プレキャスト、鉄骨、突起付きH形鋼、鉄骨コンクリート複合構造橋脚 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 247 |
| 末尾ページ | 252 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,実物大の橋脚模型に対して正負交番載荷実験を行い,突起付きH形鋼のサイズアップによる変形性能向上効果を検証した。実験結果から,試験体は突起付きH形鋼の降伏後も高い荷重を維持し,従来の設計上の終局変位を超えても降伏時の荷重を維持することが確認された。道路橋示方書から算出される塑性ヒンジ長と本実験結果は概ね一致しており,設計における上限鉄筋径を上回る範囲においても,塑性ヒンジ長が拡大することが確認された。主鋼材の破断面は柱基部より上ではなく,基部より下に100〜150mm程度で観察された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2042.pdf |