| 種別 | 論文 |
| 主題 | 小規模建築物用の外殻プレキャスト基礎梁に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 都祭弘幸(福山大学) |
| 連名者1 | 藤井稔己(工務店梁山泊) |
| 連名者2 | 野田光明(野田設計) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 小規模建築物、基礎梁、プレキャスト板、耐震性能、迅速施工 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 271 |
| 末尾ページ | 276 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 小規模建築物の基礎の構造方法については,告示 平12建告第1347号第1に必要最低限の規定がある。震災後の仮設住宅でも同様の基礎構造が求められるため恒久建築にはならない。本研究は,震災後に早期恒久住宅の促進を図るため,簡単で短期間に施工できる外殻プレキャスト基礎梁に関して検討したものである。基礎立ち上がり部の梁側面を無筋プレキャストコンクリート板とした梁を考案し,その構造実験および解析検討を実施した。それら検討結果から,外殻プレキャストを用いた梁でも在来工法の梁と同等の構造性能があること,並びに解析モデルの妥当性が確認できた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2046.pdf |