| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度せん断補強筋を有するRC梁におけるせん断力と残留せん断ひび割れ幅の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小野寺花南(東京科学大学) |
| 連名者1 | 菱川善就(三井住友建設) |
| 連名者2 | ヤオトレボージキン(東京科学大学) |
| 連名者3 | 河野進(東京科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC梁、せん断ひび割れ、残留せん断ひび割れ幅、損傷制御 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 277 |
| 末尾ページ | 282 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 高強度せん断補強筋を有するRC梁9体の実験結果を用いて,残留せん断ひび割れ幅に対応するせん断力評価法の検討を行った。最初に,篠原・林提案式の修正を行い,サイクルピーク時最大せん断ひび割れ幅に対応するせん断力の予測精度を高めた。次に,サイクルピーク時最大せん断ひび割れ幅と残留せん断ひび割れ幅の関係を回帰分析から定式化した。この結果,高強度せん断補強筋を有するRC梁の設計用せん断力に対する残留せん断ひび割れ幅が予測可能となった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2047.pdf |