| 種別 | 論文 |
| 主題 | 短スパンRC・SFRC梁に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 櫻井智清(竹中工務店) |
| 連名者1 | 朱星鍵(竹中工務店) |
| 連名者2 | 平田延明(長谷工コーポレーション) |
| 連名者3 | 石川裕次(芝浦工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート構造、短スパン梁、X形配筋、鋼繊維補強コンクリート |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 295 |
| 末尾ページ | 300 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では、主に超高層免震RC造建物で設計される短スパン梁の設計に当たって損傷制御を踏まえた構造設計を行う場合に、これまで行われてきた平行配筋短スパンRC梁、X形配筋短スパンRC梁に加えて、コンクリートに鋼繊維を混入した場合に、コンクリートの損傷状態の改善や曲げ降伏後のせん断強度への影響を検討するために、実施設計に準じて6体の試験体を設計し、梁部材実験を実施した。実験結果から、X形配筋の効果に加え、鋼繊維補強コンクリートの適用により、試験区間のひび割れ分散効果による梁部材の損傷制御が可能である実験結果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2050.pdf |