| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高空間分解能計測に基づくRC造梁部材の変形性状の詳細分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山根雅由(大阪工業大学) |
| 連名者1 | 浅井竜也(東京大学) |
| 連名者2 | 権淳日(大阪工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 大野式載荷、光ファイバーゲージ、モーションキャプチャ、櫛歯モデル、変形評価、梁部材 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 301 |
| 末尾ページ | 306 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究はRC造梁部材の変形マクロモデルの高度化に向けて,曲げやせん断変形性状を明らかにすべく,従来の計測法に加えて高空間分解能計測を導入した静的載荷実験を行った。試験体はみなし接合部を含む約1/3スケールの梁であり,せん断スパン比を変動因子とする計2体とした。実験の結果,梁部材では曲げせん断ひび割れの発生に伴い,平面保持仮定に基づく場合に比べて部材断面内の引張側では鉄筋のひずみが緩和し,圧縮側ではひずみおよび曲率が増大することを定量的に確認できた。また,その断面内の応力度再配分に基づき,部材の主な変形成分である曲げモーメントによる変形の定量的な評価可能性を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2051.pdf |