| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造開孔梁のせん断補強に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 権自然(神戸大学) |
| 連名者1 | 中山輝郁(神戸大学) |
| 連名者2 | 袁士宇(神戸大学) |
| 連名者3 | 孫玉平(神戸大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塑性ヒンジ領域、終局せん断耐力、変形能力、鉄筋コンクリート造開孔梁、開孔補強 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 313 |
| 末尾ページ | 318 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,塑性ヒンジ領域に大きな円形開孔を有するRC梁を補強する新しい工法を提案する。本工法は,開孔周辺にスパイラル型補強金物を設けることを特徴とする。提案工法の有効性を検証するため,1/3スケールの梁試験体を計9体作成し,片振りの繰り返し曲げせん断実験を行った。その結果,本工法により補強された開孔梁では,耐力及び変形性能における補強効果が確認された。また,直径150mmの超高強度スパイラル筋で補強した開孔梁は,無開孔梁とほぼ同等の力学的性状を示した。さらに,従来の斜め補強筋による補強は,定着部分が曲げ抵抗に寄与し,梁に早期せん断破壊を起こす恐れがあることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2053.pdf |