| 種別 | 論文 |
| 主題 | 部分的に高強度化した鉄筋を用いた鉄筋コンクリート造有孔梁で一般部せん断応力度を上げた場合の破壊性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新貝岳弘(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 宮本伸彦(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 岸田慎司(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | 中野洋之(高周波熱錬) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、有孔梁、部分高強度化鉄筋、ヒンジリロケーション、一般部せん断応力度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 319 |
| 末尾ページ | 324 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,熱処理により部分的に高強度化した主筋を用いることでヒンジ領域を柱際から遠ざけ,柱際に開孔を安全に設けることを目的としている。すべての試験体において熱処理により部分的に高強度化した主筋を用いて,主筋量を増やすことで一般部せん断応力度を上げた場合の破壊性状の検討を行った。1体はせん断破壊型で,それ以外の試験体は強度境界位置における曲げ破壊型となった。曲げ破壊型となった3体から強度算定に見込める補強筋比内で設計をするためには、コンクリート強度を大きくすることでコンクリート強度に対する一般部せん断応力度の比を下げる必要があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2054.pdf |