| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接合部降伏が耐震壁付RC骨組の崩壊形および崩壊荷重に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 淺井友徳(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 楠原文雄(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 接合部降伏、耐震壁、柱梁強度比、崩壊荷重 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 343 |
| 末尾ページ | 348 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 耐震壁の応力負担率,破壊形式および柱梁強度比をパラメータとした接合部降伏型耐震壁付RC骨組に対する静的増分解析および地震応答解析を行い,接合部降伏が崩壊荷重に及ぼす影響を検討する。耐震壁の破壊形式が曲げ破壊型である場合,接合部降伏の影響は極めて小さい。一方で,耐震壁がせん断破壊型の場合,耐震壁の応力負担率が20%と40%の骨組では接合部降伏によって耐力の低下がみられた。しかし,応力負担率が70%の場合,柱梁強度比によらず柱ヒンジによって耐力低下した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2058.pdf |