| 種別 | 論文 |
| 主題 | 部分的に高強度化した鉄筋を柱および梁主筋に用いたRC造十字形柱梁接合部の接合部横補強筋に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本章幹(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 岸田慎司(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 中野洋之(高周波熱錬) |
| 連名者3 | 村上研(アシス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート造、柱梁接合部、部分高強度化鉄筋、ヒンジリロケーション、接合部横補強筋 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 367 |
| 末尾ページ | 372 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 柱・梁主筋に部分的に高強度化した鉄筋を用いることで,柱主筋の削減や梁のヒンジリロケーションによる柱梁接合部の変形,損傷抑制を実現する。また,既往研究1)より,接合部横補強筋に対して高強度せん断補強筋を使用することで接合部損傷抑制や架構の靭性に寄与することが明らかとなった。本実験の試験体変数としては,接合部横補強筋量と柱梁曲げ強度比に焦点を当て実験を行った。柱梁曲げ強度比が2.3程度有する架構においては,接合部横補強筋に高強度せん断補強筋を使用することで,接合部横補強筋量を学会指針0.3%以下とした場合でも良好な破壊性状を示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2062.pdf |