| 種別 | 論文 |
| 主題 | デッキプレートを用いた分割型床スラブと鋼梁を高力ボルト摩擦接合した合成梁のリユースシステムに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 花山大樹(福岡大学) |
| 連名者1 | 田中照久(福岡大学) |
| 連名者2 | 楠本彩七(福岡大学) |
| 連名者3 | 吉澤幹夫(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | リユース、バーリングシアコネクタ、接合分離技術、易解体性、再組立性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 397 |
| 末尾ページ | 402 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 著者らは,機械的ずれ止めのバーリングシアコネクタに高力ボルトを併用した新たな鋼とコンクリートの接合要素技術を開発し,鉄骨梁とコンクリート床スラブの強固な一体化と丁寧な分別解体の両立を可能にする合成梁構造の合理的なリユースシステムの構築を進めている。本論では,デッキプレートを用いた床スラブに着目して,デッキプレートを鉄骨梁と接合要素の間に挟み込んで高力ボルト摩擦接合する方法を考案した。提案する合成梁の曲げ試験および接合部の押抜き試験を実施し,既存の設計施工技術で,部材リユースを実現できる可能性が高いことを示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2067.pdf |