| 種別 | 論文 |
| 主題 | バーリングシアコネクタと高力ボルトを併用した鋼・コンクリート接合分離要素のせん断耐力評価に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 楠本彩七(福岡大学) |
| 連名者1 | 田中照久(福岡大学) |
| 連名者2 | 堺純一(福岡大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | リユース、易解体接合法、合成梁、機械的ずれ止め、応力伝達要素、終局耐力 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 403 |
| 末尾ページ | 408 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 著者らは,機械的ずれ止めのバーリングシアコネクタに高力ボルトを併用した新たな鋼とコンクリートの接合分離技術を開発し,それを用いた合成梁のリユースシステムの構築を進めている。本論では,鋼とコンクリートの応力伝達に着目した接合要素の押抜き試験を実施し,各応力伝達要素の抵抗割合を明らかにした。各伝達要素をバーリングシアコネクタのせん断抵抗,接合用鋼板小口の支圧抵抗,高力六角ボルト頭部の支圧抵抗に分類し,終局せん断耐力評価法を検討し,計算値は実験値と良い対応を示すことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2068.pdf |