| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軽量コンクリート充填二重鋼管合成部材の曲げせん断特性に及ぼす内径・外径比の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上中宏二郎(神戸市立工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 水越睦視(神戸市立工業高等専門学校) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 軽量コンクリート、二重鋼管合成部材:せん断スパン比、内径・外径比、逆対称二点載荷 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 409 |
| 末尾ページ | 414 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 骨材に人工軽量骨材を用いた軽量骨材コンクリートは,従来の普通コンクリートと比較して約20%の軽量化が可能である。また,二重鋼管・コンクリート合成 (CFDST)部材とは,同心円上に異なる2種類の鋼管を配置してその間のみにコンクリートを充填したものであり,従来のコンクリート充填鋼管部材より軽量となる。本研究では,軽量コンクリート2種をCFDST部材に用いたせん断スパン比0.75, 1.0のL-CFDSTの曲げせん断実験を行った。得られた結果より,鋼管の内径・外径比,ならびにせん断スパン比が終局強度に与える影響について考察した。最後に, L-CFDST部材の曲げ強度算定方法について言及した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2069.pdf |