| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート充填鋼管部と接合した高強度鉄筋コンクリート柱の曲げ特性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西村英一郎(戸田建設) |
| 連名者1 | 太田行孝(戸田建設) |
| 連名者2 | 山本裕太(戸田建設) |
| 連名者3 | 和泉信之(元千葉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CFT、高強度RC柱、合成構造、定着板、ファイバーモデル |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 421 |
| 末尾ページ | 426 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 下層階をコンクリート充填鋼管造(以下,CFT造),上層階を鉄筋コンクリート造(以下,RC造)とした建築物において,CFT部とRC柱とを接合するため,「主筋付着方式」と「主筋定着方式」の2つの接合方式を計画した。本研究では,接合方式が異なる3体の試験体を対象に構造実験を実施し,CFT部と接合された高強度RC柱の曲げ特性を検討した。その結果,接合方式に関わらず,各試験体とも安定した紡錘形の履歴性状を示すことを明らかにした。さらに,主筋定着方式を対象としたファイバーモデルは,履歴特性などの解析値が実験値に概ね対応し,一定軸力下の高強度RC柱の曲げ特性を評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2071.pdf |