| 種別 | 論文 |
| 主題 | 梁貫通形式円形CFT柱梁接合部における貫通梁直交方向の接合部性能に及ぼす充填コンクリートの強度の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土屋祐介(神戸大学) |
| 連名者1 | 安藤希(神戸大学) |
| 連名者2 | 藤永隆(神戸大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート充填鋼管、柱梁接合部、コンクリート強度、履歴性状、支圧抵抗 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 433 |
| 末尾ページ | 438 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリート充填鋼管(以下CFT)構造の柱梁接合部の一つである梁貫通形式接合部では,貫通梁と直交する方向には梁を貫通させることができないため,梁端の固定方法が問題となる。著者らはこれまで,梁貫通形式CFT柱梁接合部の貫通梁と直交する方向の接合方法について検討を行い,充填コンクリートが比較的低強度の場合での構造性能を明らかにしている。本論では,充填コンクリートに高強度コンクリートを用いた柱梁接合部のト字形部分架構実験を行い,接合部の力学挙動および,接合部性能に及ぼす充填コンクリート強度の影響について検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2073.pdf |