| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートを用いたCFTの圧縮クリープ特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 熊谷仁志(清水建設) |
| 連名者1 | 菊地俊文(清水建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CFT、高強度コンクリート、圧縮クリープ、自己収縮ひずみ |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 439 |
| 末尾ページ | 444 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 設計基準強度60〜120N/mm2の高強度コンクリートを使用した無筋コンクリートおよびCFT試験体を作製し,約1年間の圧縮クリープ試験を行って,コンクリートおよび鋼管のひずみ挙動を確認した。CFTの圧縮クリープひずみは,充填コンクリートが密閉されていること,ならびに鋼管へ軸力が移動することにより,無筋コンクリートに比べて小さくなることが確認された。CFTの圧縮クリープ挙動については,鋼材や自己収縮の影響を考慮したレオロジーモデルで評価可能であり,その基となる密閉条件における高強度コンクリートの圧縮クリープ試験データの蓄積が重要である。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2074.pdf |