| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼管に木とグラウトを充填した合成構造柱の中心圧縮性状に及ぼす経年の影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中原浩之(長崎大学) |
| 連名者1 | 陳逸鴻(長崎大学) |
| 連名者2 | 木場聖史郎(長崎大学) |
| 連名者3 | 倉持咲希(長崎大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震補強、CFTブレース、短柱、長柱 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 445 |
| 末尾ページ | 450 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 著者らは,鋼管内に木材を挿入し,その隙間をグラウトで充填することで一体化した合成構造部材の開発を進めている。この部材は,断面中心に配置された木材が,その曲げ剛性を著しく減少させないことを利用して,使用するグラウトを減じて軽量化を実現しつつも,座屈強度の低下を防ぐ長柱として開発されてきた。しかしながら,内部の木材の経年劣化等による影響については,検討されていない。本研究では,試験体製作後5年を経過した,短柱及び長柱の中心圧縮実験を実施し,これまでの実験と比較した。本研究では,木材の劣化や,これに伴う初期剛性や最大耐力の低下は観測されなかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2075.pdf |