| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰返し載荷を受けるUFC床版接合部の挙動に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本理(大成建設) |
| 連名者1 | 大島邦裕(大成建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 床版更新、UFC床版、接合部、間詰材、輪荷重走行試験、界面挙動 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 457 |
| 末尾ページ | 462 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 道路橋床版の更新に軽量かつ高耐久のUFC床版を適用する場合,現場施工の床版接合部も含めて,疲労耐久性を検討しておく必要がある。接合部に充填する間詰材と本体の界面に水や塩化物イオンが浸入すると,水のポンピング作用に伴う界面劣化の進行や,間詰材内に設置されているPC鋼材の腐食発生が懸念される。そこで本研究では,接合部を含むUFC床版供試体を製作し,床版の上面に水を張った厳しい条件下で輪荷重走行試験を行った。その結果,最終的な破壊形態は接合部ではなく一般部における押抜きせん断破壊であり,浸水に伴う接合部の劣化や下面からの漏水は生じなかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2077.pdf |