| 種別 | 論文 |
| 主題 | 床版取替時の品質と生産性の向上に向けた新たな接合工法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 針貝貴浩(前田建設工業) |
| 連名者1 | 野澤忠明(エスイー) |
| 連名者2 | 勝見哲史(佐藤工業) |
| 連名者3 | 須山淳也(飛島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 床版継手、機械式定着工法、高強度合成繊維モルタル、輪荷重走行試験、疲労耐久性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 475 |
| 末尾ページ | 480 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究は,床版取替工事における橋軸方向RC接合部の品質と生産性の向上を目的に,先端にナット状の定着金物を設けた機械式定着工法と間詰め材として高強度合成繊維モルタルを組み合わせた新たなプレキャスト床版接合工法の開発を行ったものである。本論文では,接合部を模擬した試験体を用いた定着部の引抜試験および接合部を配置した梁の曲げ疲労試験を実施し,配筋ピッチ,継手ラップ長,せん断補強鉄筋の有無が曲げ耐力に及ぼす影響を整理した。さらに,接合部を配置した床版試験体を用いた輪荷重走行試験を実施し,接合部の疲労耐久性の評価を行った。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2080.pdf |