| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生CFRPフープ筋をインターロッキング配筋したRC構造に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木智大(大林組) |
| 連名者1 | 萩尾浩也(大林組) |
| 連名者2 | 平田隆祥(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CFRP、水素タンク、リサイクル、曲げ変形性能、せん断耐力、載荷実験 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 481 |
| 末尾ページ | 486 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 化石燃料に変わるエネルギー源として水素に注目が集まっており,水素燃料電池車が実用化されている。この水素燃料電池車にはCFRP製の高圧水素タンクが搭載されるが,このタンクの再利用が課題となっている。そこで本論文では,切断加工してフープ筋として再利用することを提案した。ここで,タンクの外径は土木・建築構造物に対して小さいため,インターロッキング配筋した構造を検討した。正負交番載荷実験に基づき曲げ変形性能を,梁の4点曲げ載荷実験に基づきせん断耐力を評価した結果、曲げ変形性能は従来RC構造と同等であるが,せん断耐力は修正トラス理論による計算値の0.7倍程度に小さいことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2081.pdf |