| 種別 | 論文 |
| 主題 | AFRPロッドを用いたRC梁における補強材断面積比がその挙動に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 瀬下椋太(岩手大学) |
| 連名者1 | 大西弘志(岩手大学) |
| 連名者2 | 小林宣博(竹入製作所) |
| 連名者3 | 小野寺拓己(岩手大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | AFRP、曲げ剛性、断面積比 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 499 |
| 末尾ページ | 504 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造物において,鉄筋の腐食を起点とするひび割れや剥離等の問題を解決するため,著者らは鉄筋の代わりに塩化物等の作用で腐食を生じないAFRPロッドを使用することを考えた。既往の研究ではRC梁の鉄筋を同等の径のAFRPロッドに変更した場合,梁全体の剛性が1/5~1/6程度となり載荷に伴い過大な変形になることが確認された。本研究ではAFRPロッドを補強材として使用したコンクリート梁でAFRPロッドの断面積比を変化させた試験体に対して4点曲げ載荷試験を実施し,梁の挙動に与える影響を調査した。その結果,断面積比を変化させることで,梁の剛性を調整できる可能性を確認することができた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2084.pdf |