| 種別 | 論文 |
| 主題 | CLT方立壁を内蔵する単層単スパンRC架構の静的載荷実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前田怜美(大阪大学) |
| 連名者1 | 辻勇弥(大阪大学) |
| 連名者2 | 尹ロク現(大阪大学) |
| 連名者3 | 真田靖士(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 柱梁架構、鉄筋コンクリート、木質壁、ロッキング、構造実験 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 511 |
| 末尾ページ | 516 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本稿ではCLT方立壁がRC架構に与える影響を把握するため,CLT方立壁の有無およびアスペクト比(=壁高さ/壁幅)を変動因子とした35%縮小試験体4体を用い,静的載荷実験を実施した。実験の結果,CLT方立壁の内蔵および壁幅の増大が初期剛性の増大に影響することを確認した。一方,メカニズム時耐力への影響は限定的であったものの,CLT方立壁のせん断応力度は0.63~0.85N/mm2であり,RC柱相当のせん断応力を負担することを確認した。また,履歴減衰評価よりCLT方立壁が架構のエネルギー吸収性能に与える影響が少ないことを示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2086.pdf |