| 種別 | 論文 |
| 主題 | 新設開口を想定した片側柱付きRC耐力壁の構造性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村聡宏(建築研究所) |
| 連名者1 | 向井智久(国土技術政策総合研究所) |
| 連名者2 | 有木克良(都市再生機構) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 片側柱付きRC耐力壁、接着系あと施工アンカー、新設開口、補強 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 517 |
| 末尾ページ | 522 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,1層のみに新設開口を設けた連層耐力壁の,開口横の片側柱付きRC耐力壁を模擬した部材実験を実施し,その損傷性状や補強に用いたあと施工アンカーの挙動について明らかにする。開口上部の耐力壁の転倒モーメントによる変動軸力と反曲点高さの変動を適切に模擬することで,損傷性状を再現することができた。十分な埋込み長さを確保したあと施工アンカーが曲げ補強筋として有効であることが確認された。また,既往の評価式を用いて終局強度を評価することで,破壊モードは適切に判定され,せん断強度については安全側の評価となることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2087.pdf |