| 種別 | 論文 |
| 主題 | 有限要素解析を用いたRC造壁部材の面外破壊における降伏線理論耐力の分析と面外変形評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川口楓汰(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 津波荷重、有限要素解析、RC造壁部材、面外変形、降伏線理論 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 535 |
| 末尾ページ | 540 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | RC造建物の津波被害の一例としてRC造壁の面外破壊が挙げられる。既往の研究では,4辺固定の周辺部材が変位拘束されるRC板の終局荷重について,降伏線理論耐力よりも耐力が大きくなる傾向が指摘されている。一方,慣用的には4辺固定とされる条件であっても周辺部材の変位拘束が完全ではない場合,降伏線理論耐力が実耐力を過大評価する事例も存在する。本論文では,周辺部材の変位拘束がRC造壁に準じた面外載荷実験に対し有限要素解析を用いて面外破壊性状について分析し,降伏線理論耐力の精査を行うとともに,面外変形評価について検討し,RC造壁の面外抵抗性能について考察した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2090.pdf |