| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高圧縮変動軸力を受ける鉄筋コンクリート造耐力壁の力学挙動に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺内理紀(京都大学) |
| 連名者1 | 山田諒(京都大学) |
| 連名者2 | 谷昌典(京都大学) |
| 連名者3 | 渡邊秀和(建築研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐力壁、高圧縮軸力、変動軸力、引張軸力、せん断耐力、せん断剛性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 541 |
| 末尾ページ | 546 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,高圧縮変動軸力を受ける耐力壁において,耐力や剛性,破壊性状などの詳細な力学挙動を把握するために,30%スケールの試験体3体を作製し載荷実験を行った。せん断耐力や耐力低下,損傷性状では変動軸力の影響がみられた。モーションキャプチャのデータ分析の結果から見て,壁谷澤らの軸せん断モデルに関して,壁板を1つの要素とする仮定は妥当であったが,せん断ひび割れ後に主応力方向が変化しないという仮定は高圧縮軸力下では実験結果と一致せず,さらなる検討が必要であることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2091.pdf |