| 種別 | 論文 |
| 主題 | 有開口CLT壁を内蔵する単層単スパンRC架構の静的載荷実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸諒太朗(大阪大学) |
| 連名者1 | 中島弘史(大阪大学) |
| 連名者2 | 尹ロク現(大阪大学) |
| 連名者3 | 真田靖士(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、木質壁、構造実験、耐震壁、ロッキング |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 547 |
| 末尾ページ | 552 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では開口を有するCLT壁の内蔵がRC架構に与える影響を把握するため,静的載荷実験を行った。実験対象は梁降伏型単層単スパンRC架構であり,CLTパネルの有無及び枚数,配置位置を変動因子とする4体の35%縮小試験体である。実験の結果,CLTパネルの内蔵により剛性及び耐力が増大した一方,パネル枚数の増加による剛性及び耐力への影響は限定的であった。また,パネルの配置位置による耐力への影響は限定的であったが,剛性は偏在により増大した。また,CLTパネルの内蔵により梁主筋降伏が早期化し,柱の損傷も増えた。枚数の増加により梁の曲げひび割れ発生範囲が拡大した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2092.pdf |