| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC架構とCLT壁のハイブリッド構造の耐震性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 兼光来美(大阪工業大学) |
| 連名者1 | 権淳日(大阪工業大学) |
| 連名者2 | アルワシャリハモード(岡山大学) |
| 連名者3 | 晉沂雄(韓南大学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート造、CLT壁、合成構造、圧縮ストラット、圧縮主歪み |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 559 |
| 末尾ページ | 564 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究ではCLT壁を内蔵したRC架構の耐震性能を把握すべく,CLT壁とRC架構の間に設けるシアキーの有無をパラメーターとする2体の1/3スケール縮小試験体の静的載荷実験を行った。両試験体ともCLT壁の圧縮主歪みは壁面の対角線上で卓越し,対角圧縮ストラットの形成傾向を示した。また,その圧縮ストラット機構に基づき,圧縮ストラットの等価幅などを定量的に把握し,CLT壁の水平耐力を評価した。RC架構とCLT壁のハイブリッド構造の水平耐力の算定値は実験値よりやや過小評価し評価精度向上の余地があるものの,実験結果を概ね捉えることができた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2094.pdf |