| 種別 | 論文 |
| 主題 | 変動軸力が作用する鉄筋コンクリート造耐力壁を有する架構の耐力評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 江見陽希(東京都立大学) |
| 連名者1 | 壁谷澤寿一(東京都立大学) |
| 連名者2 | 壁谷澤寿海(東京大学) |
| 連名者3 | 中村聡宏(建築研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、耐力壁、引張り軸力、変動軸力、せん断強度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 565 |
| 末尾ページ | 570 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では変動軸力が作用する耐力壁のせん断剛性・耐力の評価を目的とし,せん断破壊した既往の架構試験体の壁厚を厚くした試験体(壁厚化試験体)と,片方の壁を柱に置き換えた試験体(片側柱試験体)の2体の架構試験体の静的載荷実験を実施した。その結果,両試験体とも圧縮側壁(柱)のせん断終局強度は計算強度を大きく上回ることが確認された。壁厚化試験体では,既往研究と異なる脆性的な破壊が生じた。また,片側柱試験体は単独柱がせん断破壊しないようにせん断スパンと軸力の変動を考慮してせん断余裕度の高い設計とし,実際にせん断破壊が生じず,靭性的な挙動を示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2095.pdf |