| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋高強度モルタル造耐震補強壁の構造性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中田幹久(大林組) |
| 連名者1 | 萩尾浩也(大林組) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 増設壁、せん断耐力、モルタル、乾燥収縮、水平打継面、ひび割れ誘発目地 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 571 |
| 末尾ページ | 576 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 既存建物に耐震壁を増設する際,コンクリートの打設が難しく,壁板をモルタルで構成したいという要望がある。しかし,高強度モルタルで構築した増設壁はコンクリートとモルタルの乾燥収縮量をはじめとする材料特性の違いより,一般的な増設壁と構造性能が異なると予想された。そこで美観向上のためのひび割れ誘発目地,および施工性を考慮して水平打継面を施した試験体を十分に乾燥させた状態で載荷実験を行った。その結果,鉄筋高強度モルタル造耐震補強壁においても誘発目地の影響は少なく,一般的な増設壁と同等の評価が可能であること,水平打継がある場合短い鉄筋を追加する補強が有効であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2096.pdf |