| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼管により開口補強したRC造耐震壁のせん断抵抗機構と補強効果に関する解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 根本大成(東北大学) |
| 連名者1 | モニカルジョナサン(東北大学) |
| 連名者2 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者3 | 佐藤真俊(東北電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC造耐震壁、鋼管補強、開口補強、せん断耐力、弾性解析、塑性解析 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 577 |
| 末尾ページ | 582 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 原子力施設などのRC造耐震壁に開口を設ける場合,一般的に開口補強筋を配筋して開口を補強する必要があるが,あと施工開口周囲に開口補強筋を配筋することは,施工の手間やコストの増加を招く虞がある。そこで本研究では,施工範囲をできるだけ開口周囲に限定する鋼管補強を提案し,その補強効果を弾性解析トラスモデル・塑性解析モデルによる応力度分布・終局耐力の構造性能を評価し,実験結果と比較した。その結果,鋼管補強は弾性時において開口周辺に集中する引張応力度を分散させ,終局時は従来補強以上の耐力となる結果となることが実験結果から判明し,その傾向を解析でも確認することができた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2097.pdf |