| 種別 | 論文 |
| 主題 | 扁平断面部材を有する架構の構造特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉本訓祥(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 大西直毅(横浜国立大学) |
| 連名者2 | 田尻清太郎(東京大学) |
| 連名者3 | 楠浩一(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 固有振動数、フーリエスペクトル、偏心、FEM |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 583 |
| 末尾ページ | 588 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 2023年にトルコ南部で発生した大地震では,多くの建物が倒壊し甚大な被害が発生した。その後に行われた被害調査では,被災建物の部材の損傷度の観察のほか,常時微動計測が行われた。本報では,調査結果を踏まえて建物全体の解析モデルを作成し,固有値解析やホワイトノイズに対する応答解析を行い,振動特性を検証した。解析結果は必ずしも計測結果とは対応しなかったものの,ねじれ挙動が卓越することで,方向により特性が異なることが確認された。さらに剛心の推定を行い,エレベーターや階段室などのコア部の連層耐震壁による偏心に伴い,被害が生じたことが推察された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2098.pdf |