| 種別 | 論文 |
| 主題 | 2016年熊本地震における漸増動的解析を用いたRC建物の個別被害の分布推定に関する精度検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横屋翔(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 林和宏(千葉大学) |
| 連名者2 | 仲田章太郎(豊橋技術科学大学) |
| 連名者3 | 齊藤大樹(豊橋技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 2016年熊本地震、個別被害推定、RC建物、都市計画基礎調査、漸増動的解析 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 595 |
| 末尾ページ | 600 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本論では,2016年熊本地震で甚大な被害を受けた益城町のRC建物52棟を対象に,悉皆調査データと実観測地震波を用いた漸増動的解析に基づく個別建物の面的な被害分布推定を行い,実被害と比較することで提案手法の妥当性を検証した。軟弱地盤上の建物を除くと85.4%の割合で実被害と推定結果が一致しており,推定手法の妥当性が確認できた。一方で,軟弱地盤上の建物は被害を過大評価する傾向があった。これは,地盤増幅を考慮した最大地動速度分布推定において,地盤の非線形性が考慮できていない可能性があるためと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2100.pdf |