種別 論文
主題 2024年台湾花蓮地震本震で大破したRC建築の被害・解体状況調査
副題
筆頭著者 鈴木有美(広島大学)
連名者1 林佳蓁(National Center for Research on Earthquake Engineering)
連名者2 翁樸文(National Center for Research on Earthquake Engineering)
連名者3 楊耀昇(永安土木技師事務所)
連名者4
連名者5
キーワード 2024年花蓮地震、被害調査、RC造建物、組積造壁
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先頭ページ 601
末尾ページ 606
年度 2025
要旨 台湾の花蓮沖で現地時間2024年4月3日午前7時58分に,ML7.1の地震が発生した。著者らは本震発生から3〜4日後の4月6日から7日に震源近くの花蓮市周辺で,同8日に台北市内で被害状況の調査を実施した。本論文ではRC建築物に着目し,本震における被害の特徴を整理・報告する。花蓮市内のRC造建物では弱層建物の1階部分の柱や壁で脆性破壊や組積造壁の損傷が多く見受けられた。震源から離れた台北市内の学校建物でも,耐震補強の施されていない建物において構造部材の脆性破壊が確認され,建設当初の粗悪な材料の使用による課題が浮き彫りとなった。
PDFファイル名 047-01-2101.pdf


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