| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄道橋りょうにおける鋼角ストッパー周辺の耐荷性能評価に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小島巧(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 倉岡希樹(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 田附伸一(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 中岡宏一(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄道橋りょう、鋼角ストッパー、補強鉄筋、設計水平耐力 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 673 |
| 末尾ページ | 678 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 鉄道構造物等設計標準の改訂に伴い,ストッパー周辺部の設計水平耐力算定に新たに設定された係数ηは,適用範囲を超える場合において実験等による検討が有効とされている。今回,ηをパラメータとした試験体を用いてストッパー周辺の耐力確認実験を行った結果,端横桁の構造鉄筋として配置される引張鉄筋はストッパー周辺耐力への寄与度が小さいことを確認した。また,ひび割れが補強鉄筋の折り曲げ付近を跨がないようlrdを確保した補強鉄筋の配置形状とすれば,ηの上限を超えても鉄筋とコンクリートが負担する各耐力の合算値として評価できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2113.pdf |