| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非線形累加則に基づくFRPシートによりせん断補強された人工ひび割れを有するRCはりのせん断耐力予測手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田雄太(日本大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RCはり、せん断、耐荷機構、アーチ機構、ビーム機構、FRPシート、鉄筋腐食ひび割れ |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 679 |
| 末尾ページ | 684 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 既設RC部材における統一的かつ合理的なせん断耐力予測手法の構築を目的として,非線形累加則に基づくせん断耐力予測手法を提案した。健全なRCはり部材における74ケースの実験データに対して設計指針類に採用されている予測式と非線形累加則に基づく予測式の算定精度を比較した結果,非線形累加則に基づく予測式が検討したケースの中で最も高い算定精度を示した。FRPシートによりせん断補強された人工ひび割れを有するRCはりを対象とした静的載荷実験の結果,非線形累加則に基づく予測式により終局荷重のみならず各耐荷機構における耐力の寄与分についても精度良く予測できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2114.pdf |