| 種別 | 論文 |
| 主題 | 300N/mm2の圧縮強度を有する超高強度繊維補強モルタルの有限要素解析モデルとせん断耐力評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 滝澤航大(金沢大学) |
| 連名者1 | 柳田龍平(金沢大学) |
| 連名者2 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 繊維補強無孔性コンクリート、せん断伝達特性、せん断スパン比、有効高さ、有限要素解析 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 685 |
| 末尾ページ | 690 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 圧縮強度300N/mm2を有する超高強度繊維補強モルタル系材料である繊維補強無孔性コンクリート(Porosity Free Concrete,以下PFC)はりを対象に,ひび割れ面のせん断伝達モデルにせん断剛性低減率−ひび割れひずみ関係を適用した有限要素解析によるせん断性状の再現解析から,解析モデルがPFCを用いたReinforced Concrete(RC)はりの耐荷力評価に有効であることを示した。また,せん断スパン比,有効高さ,引張鋼材比を水準とした解析から,これらの影響を反映したせん断耐力評価式を提案した。提案した評価式と実験結果を比較し,RC,Prestressed Concrete(PC)はりともにせん断耐力を評価できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2115.pdf |