| 種別 | 論文 |
| 主題 | 無補強レンガ造壁を内蔵する鉄筋コンクリート造架構模型の面外ねじれ挙動に関する基礎実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中颯人(大阪大学) |
| 連名者1 | 鈴木有美(広島大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | レンガ壁、鉄筋コンクリート造建物、ねじれ挙動、静的載荷実験 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 691 |
| 末尾ページ | 696 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では無補強レンガ造壁を内蔵した鉄筋コンクリート造架構の面外ねじれ挙動に与える影響を把握するため,静的載荷実験による基礎研究を行った。上下スタブと柱から成る鉄筋コンクリート造架構縮小模型試験体に対する小変形の載荷後の同試験体にレンガ壁を建設しねじれ載荷実験を行った。その結果,レンガ壁でねじれによる斜めひび割れと壁脚部で目地に沿った滑りひび割れが卓越する破壊性状を示した。また,試験体は架構のみのねじれ耐力略算値を上回るねじれモーメント耐力を示し,降伏後に斜めひび割れに沿った壁のロッキング挙動によりレンガ壁がねじれ抵抗機構を形成した可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2116.pdf |