| 種別 | 論文 |
| 主題 | 落石防護擁壁延長による落石防護柵支柱の必要根入れ深さや擁壁の耐衝撃挙動への影響に関する数値解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高田柊(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 小室雅人(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 瓦井智貴(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 防護柵支柱、落石防護擁壁、擁壁延長、必要根入れ深さ、弾塑性衝撃応答解析 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 709 |
| 末尾ページ | 714 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本論文では,高さ2mの擁壁上に設置される高さ2mの落石防護柵において,鋼製支柱の必要根入れ深さおよび耐衝撃挙動への擁壁延長の影響を数値解析的に検討することを目的に,曲げが卓越する衝撃荷重作用下において,擁壁延長を3m, 10m及び支柱の根入れ深さを3種類に変化させた3次元弾塑性衝撃応答解析を実施した。検討の結果,1)擁壁延長を10mとする場合における支柱の必要根入れ深さは300mm程度として評価され,擁壁延長を3mとする場合よりも小さく評価されること,すなわち,2)擁壁延長を3mとする場合における数値解析結果は,工学的に安全側で評価可能であること,等が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2119.pdf |