| 種別 | 論文 |
| 主題 | PFFRCパネルおよびEPS材による緩衝構造を設置した落石防護擁壁の実規模衝撃荷重載荷実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安藤隆浩(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 小室雅人(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 岸良竜(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鋼繊維補強、無孔性コンクリート、落石防護擁壁、緩衝効果 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 721 |
| 末尾ページ | 726 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本論文では,圧縮強度400N/mm2以上を有する無孔性コンクリートに鋼繊維を混入させた鋼繊維補強無孔性コンクリート(Porosity-Free Fiber-Reinforced Concrete)製パネルと発泡スチロール材(EPS材)を併用した緩衝構造を衝突面に設置した落石防護擁壁を対象に,重錘衝突による実規模衝撃荷重載荷実験を実施した。また,比較として緩衝構造を設置しない場合についても同様に実験を行った。その結果,PFFRCパネルとEPS材を併用した緩衝構造を設置することで,入力エネルギー約130kJにおいても,擁壁は損傷せず,本緩衝構造を設置することで,既設落石防護擁壁の耐衝撃性を飛躍的に向上可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2121.pdf |