| 種別 | 論文 |
| 主題 | 剛および柔飛翔体の高速衝突を受けるプレパックドコンクリートの局部破壊に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 市野宏嘉(防衛大学校) |
| 連名者1 | 小笠原瑞紀(防衛大学校) |
| 連名者2 | 別府万寿博(防衛大学校) |
| 連名者3 | 森島慎太郎(日鉄高炉セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレパックドコンクリート、高速衝突、局部破壊、貫入深さ |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 745 |
| 末尾ページ | 750 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,板状のプレパックドコンクリート試験体に,剛および柔な金属製の飛翔体を674〜780m/sで衝突させる実験を行った。その局部破壊の状態から,プレパックドコンクリートでは,材料を混練して製造する一般的なコンクリートと比較して貫入深さが低減され,特に剛飛翔体による衝突に対してその低減の度合いが大きいことがわかった。さらに,既往の高速衝突を受けるコンクリートの局部破壊評価式について,プレパックドコンクリートへの適用の可能性を検討した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2125.pdf |