| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接触爆発を受けるポリウレア樹脂塗布コンクリート板の耐爆性能に樹脂物性値が及ぼす影響に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 道上剛幸(ケー・エフ・シー) |
| 連名者1 | 別府万寿博(防衛大学校) |
| 連名者2 | 市野宏嘉(防衛大学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポリウレア樹脂、耐爆性能、コンクリート板、接触爆発、物性値 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 763 |
| 末尾ページ | 768 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究は,ポリウレア樹脂を爆発の反対面(裏面)に塗布したコンクリート板に対する接触爆発実験を行い,ポリウレア樹脂塗布RC板の耐爆性能へポリウレア樹脂の物性値が及ぼす影響について検討した。物性の異なる2種類のポリウレア樹脂を板の裏面に2mmおよび4mmの厚さで塗布し,爆薬量100g〜250gの接触爆発実験を実施した。また,引張試験により樹脂の引張強度および伸び率を計測した。実験結果から,ポリウレア樹脂の塗布により,破壊した破片の飛散を抑制する効果が確認された。また,静的物性値のみでは接触爆発の耐爆性能を適切に評価することができないことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2128.pdf |