| 種別 | 論文 |
| 主題 | 載荷点部に緩衝ゴムを設置したAFRPシート補強RC梁の弾塑性衝撃応答解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永井泰圭(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 瓦井智貴(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 小室雅人(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC梁、AFRPシート、緩衝ゴム、有限要素法、衝撃応答解析 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 769 |
| 末尾ページ | 774 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,載荷点部に緩衝ゴムを設置したアラミド繊維製FRP(AFRP)シート下面接着曲げ補強RC梁に関して,シート破断で終局に至る程度の目付量が小さい場合を対象に,三次元弾塑性衝撃応答解析を実施した。緩衝ゴムは材料試験結果を基に応力−ひずみ関係を定義し,固体要素を用いてモデル化を行った。また,コンクリートの要素長を6mm程度として,引張破壊エネルギー等価の概念を適用する既往の解析手法を用い,その適用性について検討を試みた。検討の結果,本解析手法を適用することで,載荷点部に緩衝ゴムを設置したAFRPシート接着曲げ補強RC梁の耐衝撃挙動を概ね再現可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2129.pdf |