| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造建物が限界変形に至るまでの時間に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 五十嵐健太(新潟大学) |
| 連名者1 | 千葉翔太(新潟大学) |
| 連名者2 | 中村孝也(新潟大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート造建物、限界時間、降伏時間、限界変形、曲げ破壊、地震応答 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 793 |
| 末尾ページ | 798 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 大地震時に鉄筋コンクリート造建物の柱が限界変形に至るまでの時間に関する検討は,靭性能の評価の指標のひとつになりうるという点で有用であると考え,地震応答解析による検討を行った。解析対象は,新耐震基準で設計された3層,6層,9層のRC造建物とし,ベースシア係数を変化させて過去の大地震で記録された12種類の地震動を入力した。本論では,ひび割れ発生時から限界変形に至るまでの時間を「限界時間」と定義した。解析の結果,ベースシア係数に関わらず建物層数が増えるにつれて限界時間が短くなることやモデルの限界変形が大きくなるにつれて限界時間が長くなること等が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2133.pdf |