| 種別 | 論文 |
| 主題 | CLT壁を内蔵する梁降伏型RC架構に関する解析的分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 尹ロク現(大阪大学) |
| 連名者1 | 中島弘史(大阪大学) |
| 連名者2 | 村田晃康(大阪大学) |
| 連名者3 | 真田靖士(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 数値解析、鉄筋コンクリート、耐震性能、耐震壁、木質壁 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 799 |
| 末尾ページ | 804 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 筆者らの既往研究では,CLT壁を内蔵する単層単スパンRC架構の構造性能にCLT壁が与える影響を把握するための静的載荷試験を実施した。とくに,CLT壁を内蔵することでRC架構の初期剛性および水平耐力の増大に寄与することを実験的に確認した。本稿ではCLT壁がRC架構の構造性能に与える影響をより詳細に検討するため,数値解析を計画し上記実験の試験体の挙動を再現することを試みた。解析の結果,MSモデルを用いた数値解析により荷重−変形関係を概ね再現できた。さらに,解析結果を用いて,実験で観察されたCLT壁のロッキング挙動を考慮した梁応力図を示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2134.pdf |