| 種別 | 論文 |
| 主題 | アスファルト舗装を有する道路橋PC箱桁の含水状態に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 湯淺康史(阪神高速先進技術研究所) |
| 連名者1 | 西原知彦(阪神高速道路) |
| 連名者2 | 菊地智彦(内外構造) |
| 連名者3 | 千々和伸浩(東京科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 既設道路橋、PC箱桁橋、内部相対湿度、アスファルト舗装、橋面防水工 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 817 |
| 末尾ページ | 822 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 道路橋における床版の含水状態は,橋面に敷設されたアスファルト舗装の影響を受けると考えられるが,これらの影響を調査した例は少ない。本検討では,道路橋PC箱桁の長期変形予測の高精度化を図る基礎検討として,防水工の有無をパラメータとする既設道路橋PC箱桁の2橋を対象に,コンクリート内部に温湿度センサを埋設し,約1年間の経時的な測定を実施した。その結果,舗装直下の上床版は外気のみと接する下床版に比べて高い含水状態にあること,上床版の高い含水状態は舗装面から水分供給を受けた可能性が高いことが認められた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2137.pdf |