| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート桁の支承部の変状と性能に及ぼす影響に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松崎晋一朗(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 渡辺健(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 維持管理、支承、長期変形、劣化予測、健全度評価、桁、非線形FEM |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 841 |
| 末尾ページ | 846 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 支承の据付不良や経年劣化で可動不良が生じたコンクリート桁において,供用中の環境や作用の経時的な組合せが支承部付近のひび割れ等の発生時期や性能に与える影響を検討するために,非線形有限要素解析を実施した.プレストレストコンクリート(PPC)桁では,収縮・クリープ,温度および可動不良の時期をパラメータとして,ひび割れ形状と損傷イベントの時期および剛性の低下の傾向から性能の照査を行った.また,鉄筋コンクリート桁では,上記に加えて水掛かりによる湿度分布や列車荷重,ロングレール縦荷重を経時的に作用させ,ひび割れ性状や損傷イベントの時期への影響を確認した. |
| PDFファイル名 | 047-01-2141.pdf |